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2015年2月3日火曜日

最近買ったCD Joe Hisaishi "joe hisaishi meets kitano films"


Joe Hisaishi "joe hisaishi meets kitano films"




タイトルの通り久石譲が担当した北野映画のサントラのベストアルバム
このアルバムに収録されている映画は一応全部見た
何曲かリンクをピックアップして紹介する
北野一曲目は"intro"で北野映画おなじみの青いKの文字が浮かぶと同時に流れるイントロ

Summer - 実質の一曲目は言わずと知れた名曲。映画”菊次郎の夏”のメインテーマだ。アウトレイジとかしか知らない人は見てみるといい。とてもいい映画だ。しかしこの映画を見たことなくとも、Summerは聞いたことあるかもしれない。聴けば各々が持つ”夏”が蘇る。そんな名曲



Raging men - 2000年公開の日英共同作品のバイオレンスエンターテイメント映画の曲。
怒れる(イかれた)男達が敵対組織を次々とぶっ殺しまわるシーンのときに流れたと思う
怒れる打楽器に気持ちが昂ぶる



Silent Love - 耳が聞こえない男と女を中心に描かれる日常を映した映画”あの夏、いちばん静かな海。”。菊次郎の夏と同様、北野映画をヤクザ映画だけだと思っていると驚く映画だ。キタノブルー炸裂。あくまで日常だがなんともいえない不思議さがある。きれいな静止画を続けて見ているような映画というには独特な描かれ方故か。
音楽も負けずの独特さ。シンセとヴォコーダー、美しいストリングが交わる。




Sonatine I (Act of violence) - 北野映画の最高傑作に挙げられることの多い名作”ソナチネ”のメインテーマ。キタノブルーの意味が分かる映画。ちなみにそんなソナチネも当時の興行では大失敗していた。
オープニングでこれが流れて衝撃を受けた。調べて初めて久石譲が曲を担当していることを知った。
不気味かつ美しいイントロからミニマルな展開がされる。


Kids Return - まだ始まっちゃいねぇよ。とかいう名台詞を生んだ映画キッズリターンのメインテーマ。
素晴らしい映画。人を選ぶ映画が多い北野映画だがこれは万人に勧められる。道に迷っていたら見てみるといいかもしれない。いや、人によっては落ち込むかもしれないか・・。
曲はくそかっこいいビートからthe久石なメロディと展開が広がる。個人的にこのアルバムで一番好きな曲。



前々からほしかった久石譲の音源
とりあえず知っている映画のベストから買ってみたが大当たり。最高だ
ちなみに結構前に借りたもののけ姫のサントラも素晴らしかった。
いつか久石譲ライブに行こうと思う
ちなみにリアルに鳥肌がたったライブ動画があったので載せておく。ちびるで

動画でこれだからな・・・生で見てみたかったな


おしまい










2015年1月31日土曜日

最近買ったCD


Jesu  "Every day I get closer to the light from which I came"



Leave Them All Behind 2014 でトリで見たJustin K Broadrickのプロジェクト
ISISのアーロンターナーも影響を受けたGODFLESH解散後のプロジェクト
ライブで聴いた曲はスラッジ、ポストメタル、超ヘヴィなインダストリアルみたいな感じだったけど、このアルバムは美しい、シューゲーイザーぽさもありながらやはりヘヴィで機械的でもあった
予想以上にはまった
最近買った中で特にお気に入り

Jesu "Jesu"


こっちのアルバムはシューゲイザーぽさはあまりなくてとにかく機械的でかっこいい
かっこいい歪と繰り返されるリフに惚れ惚れする
ベースの歪のかっこよさは音源はもちろんライブでも発揮されていた

Sparkle in Grey "Thursday Everyday"

https://sparkleingrey.bandcamp.com/album/thursday-evening

秋葉のディスクユニオンでジャケ買いしたイタリアのポストロック、エレクトログループ
ジャケ買いはほとんどしないけどこれが大当たり
サンプリングのセンスが半端なくてかっこいいのはもちろんメチャ引きこまれる個性がある
かなり個性的なのに聴きやすい
没個性的な私にはとてもうらやましい











2014年6月5日木曜日

[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド④


見事PTPのグッズをゲットしてフェスの雰囲気の新鮮さも手伝ってメチャクチャ楽しんでいる、俺と天パめがね


コインロッカーを確保し、グッズを置いておく。ライブには邪魔だ

いよいよ人生初ライブ

グッズ購入直後の時間帯には俺が見たいものはなかったが、天パめがねは事前に目をつけていたバンドがあった

のでそれを見に行くことに

Tame Impala(テイム インパラ)というバンドがそれだった

私の人生初体験ライブだ

Tame Impalaが演るステージに行くと、観客が全然いない。人の縦の列が2列ないくらいの人数(わかりづらいか・・)

とにかく観客が少ない。ライブといわれ想像するそれと全く異なる光景。これはフェス特有(特有ってこともないが)、フェスによくある光景。フェスは知名度が低いバンドも大きなステージでというのはよくあるし、同じ時間帯の他のステージで人気者がやっていたりとか、とにかく観客が極端に少なくなることはフェスではままあることです

Tame Impalaも当時はまだデビュー音源を出す前だったらしく知名度が低かったのだろう。しかたのないことだ

しかしライブ初心者の私はこの光景に少しテンションが下がった

それでも生のライブというものにワクワクもした

そして始まった

そして思った










なにこれ?

音楽がどうのこうのではない

半端じゃない音量

というか普通に音割れていた

ハイゲインなサウンドも手伝って、はっきり言ってどんな音楽がなっているのかさっぱりだった(スピーカーの前あたりにいたのもよくなかったかもしれない)

私はCD(スタジオ音源)のように各パートが聴き分けられる感じのまま音がいいかんじに大きくなったようなものを想像していたので大変おどろいた

そしてTame Impalaをまったく知らないのでクソつまらなかった。頭の中にチケット代がよぎった(要するにチケット代が無駄になった気がした)くらいつまらなかった

なんかステージから一人降りてきてタンバリン、シャンシャンやったりしていたけど俺はキョトンとしたままだった

周りの客は微笑ましそうにしていたが、盛り上ってはいなかった

やはり思ったより全然楽しくないぞ・・・これから大丈夫なのか・・高いチケット代は報われるのか・・?

キョトンとそしてこれから楽しめるのかという不安を持ったまま終わった

終わったあと、戸惑った私の様子を察してか(または、なにこれって口に出したか)天パめがねは「まぁこんなもんだよ」としたり顔で言った。そんときはそうなんだとか思ったが今思い出しても酷い音だった。ただフェスってセッティングの時間が限られていたり、音響がよくない会場でも平気でやったりするので、一概にバンドが悪いとは思わないがとにかく酷い音だった。

もしかしたら天パめがねも予想外の音に戸惑い、頭の中にチケット代がよぎったりしていたのかもしれない。だから俺を慰めながら自分も慰めていたのかも

よゆーで耳鳴りが始まったが天パめがねの慰め(「まぁこんなもんだよ」としたり顔でry)もあって次のバンドにすぐ切り替えた

次向かうバンドは俺が(一応)見たいバンドだった

そのバンドはFiveFingerDeathPunch(ファイブ・フィンガー・デス・パンチ)というバンド

とてもヘヴィで激しいメタルバンドだ

CDも持っていないしファンでもないがyoutubeでよさげだったので見に行った

さきほどと違いでかいステージでしかも観客はかなりたくさんいた

ライブが意外とつまらなかった、これから楽しめるのか?という不安は消えたが、周りの観客達の妙に高いテンションにこれからこの場で何が起きるのかが不安になった

FiveFingerDeathPunchのメンバー達が出てきた、まるで巨人だった

ムキムキマッチョのでかい男達が高いステージにどーんと立ってる様はメチャクチャかっこよかった

そして演奏開始。これまた大きな音だが、Tame Impalaとは異なり重低音が体に響き渡り心地よかった(*音の好みの違いもありますし、なによりもステージの設備などなどもろもろfivefingerのステージのほうがtame
 impalaより良いステージだったのでtame impalaが劣っているとかそんなことはまったくないです)

そんな心地よさもつかの間、周りの客が暴れ始めた

モッシュとういやつだ

人と人が押し合いピンボールのように人が飛び交いあい始めた

私は驚いたが一人だけその場にとどまってはかえって危ないと思い、私も人間ピンボールとなった

そのうち人と人が円をつくりぐるぐる回り始めた。サークルピットとよばれるものだ

なぜか調子に乗って私もサークル内へ

サークル内へ入ってみて分かったのだが、外見には混沌とした光景だが中では結構秩序が保たれていた

みな手の平を使い人をいい感じの力加減で押しだし、また手足をばたつかせたりする人は人が密集していないサークルの中央でそういうことをやっていたり、転んでしまった人がいたらすぐさま立たせるなりガードするなりしている人がいて感動した

途中ボーカルがこういったらこうしてくれみたいなことを英語でお願いしたけど、伝わってなくて気まずい空気になったこと以外満足のライブだった

ライブ終了後、朝から何も食べていなかった私は腹が減り、(量も質も)価格に見合わない何かを食べた

食事の後からPTPまでの時間帯に私が見たいものがないので、もうPTPがあるステージへ行ってPTPの時間まで(まだ3時間強ある、まじで馬鹿だ)待ってる天パめがねに言ったところ、天パめがねも初フェスで単独行動が不安だったのか(見たいものがあるのにもかかわらず)そうすると言った(別に一緒に待っていようとか言わなかったし)

フェス素人の2人で行くとこのような愚かなことをしてしまうのです、気をつけましょう3時間強何もしないで待機してるとかホント馬鹿だが、いかに私がPTPを待ち望んでいたかがわかるでしょう。ちなみに天パめがねもなんだかんだPTPがこの日で一番わくわくすると見る前に言っていた)

そんでずーと待ってた、特に何もせず

ちなみに待っている間PTPのボーカルKがスケートして遊んでるのが見れた

でもただ待つのも限界だったのでPTPの前のバンドのときに最前列に陣取ることにした(俗に言う地蔵というやつです。ファンでもないのに最前列にいて場所を確保する人たち。ブッキングマネジメントのセンスがないフェスでよくある光景ですがマナー違反です、絶対にやらないように

女がボーカルのバンドだったけど、正直毒にも薬にもならない音楽でPTPまでの時間が永遠に感じた

まぁなんとか終わって、いよいよ時が来た

PTPの出番だ

T$UYO$HIの三弦ベースが置かれている

そしてSEが流れた。SEはモンスターハンターポータブル2ndのテーマだった(PTPメンバーはモンハン好き。特にPABLO)

そしてメンバーが出てきた

このときのテンションは最高潮

さてどんなライブが繰り広げられられるのだろうか

今日はここまで

[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド④ おしまい

2014年6月1日日曜日

[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド③




[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド②の続き


見たこともない激しいライブ動画を見て怖気づいた私だったが、興味は深まり、ますますはまっていった

やはりPTPのライブに行ってみたい・・・というい思いが芽生えていた

しかしハードなバンドはもちろん有名アーティストの大きなライブさえ行ったことのない高校生の私は、いきなりライブハウス、箱と呼ばれるようなところへ一人で行く決意もできぬまま高校三年になった

そんな私だったが高校三年でついにPTPのライブを見ることとなる

高校三年のクラスに軽音部でギターをやっている音楽好きの奴( 天パめがね )がいて席も近く共通の友達( オサレG-SHOCKつけ太郎 )も同じクラスにいたことからすぐに友達になった

友達になってからCDの貸し借りをして、PTPも貸したりした

PANTERA好きの天パめがねにも割りと好印象だったようで、いいねーなんて話していた

そんなある日PTPのHPを見ているとSUMMER SONIC09( サマーソニック2009 )に出演決定と記載されていた

SUMMER SONICを知らなかったのでとりあえずSUMMER SONICのHPに行くと、どうやらとても広い場所でたくさんのアーティストが集まってライブするフェスと呼ばれるイベントらしいことが分かった

狭いところ(ライブハウス)は怖いけど、広いところなら・・・!と私は思いました

しかし一人で行くのは・・・・あっ・・そうだ!と思い私は(記憶があいまいだが)後日、授業中の雑談の中で「PTPがさまーそにっく出るんだって」と天パめがねに言った

すると天パめがねは「おぉーサマソニ」と言っていて、サマソニを知ってた模様

私は半分本気半分冗談のような感じで「サマソニいかね?」と言ってみた

すると天パめがね「まじで?いくか!」と結構乗り気

天パめがねもフェスには行ったことないようで、お互いに話を進めていきながらテンションがあがっていってた

ということで私はSUMMER SONIC09に行くことになった

ちなみに初ライブでSUMMER SONICというのは・・・・はっきり言ってお勧めしません。後で書くけど私は痛い目あいました

09は三日間あって、一日目がMogwaiAphexTwin65DaysOfStaticとかいう役満そろってて(しかも同じステージ、マジ行きたいわクソ今だったら絶対一日目だけど、当時はぶっちゃけPTPにしか目がいってなかったのでPTPが出演する三日目に行くことに

PTPにしか目がいってなかったが、高い金を出しているので一応ほかの同日出演バンドをネットで調べた

なんとなくFiveFingerDeathPunchとかいうのとBringMeTheHorizonとかいうのとLimpBizkitこれはかろうじて名前だけ知っていた)あたりも見てみようと決めた(PTPフォロワー的には間違っていない選択だと今さら思う)

当日の朝早く駅で待ち合わせ、クソワクワクモードで出発

二人ともまず何が何でもグッズはゲットしたいねという感じだったと思う

俺はとにかくPTPのグッズが欲しかった。PTPはライブ会場でしかグッズを売らなかったのだ

不安と期待が入り混じりながら幕張メッセ到着

そこには地べたに死んだように横たわっている人達がたくさんいた。連日参加している人たちだ

これ見てうぉーすげーと二人で興奮してた

チケットをサマソニのニオイ(少し香料がついていて、俺はそのニオイを以後サマソニのニオイと呼んだ。ちなみに翌年のサマソニのリストバンドには香料がついていなかった)がついた入退場リストバンドに交換、装着した

開場時間はまだかと待ちながらPTPのグッズを買うことだけ考えた

そして開場。みな一斉にグッズ売り場へ走りまくる

早い時間から並んでた甲斐あってそんなに列が出来る前に並べた

しかしここで懸念していた事態が発生

PTPのグッズ売り場は幕張メッセのグッズ売り場ではなくマリンスタジアムのグッズ売り場だった
※SUMMUR SONICは幕張メッセと千葉マリンスタジアムの2つの会場をつかっておこなわれている。2つの会場は結構距離が離れている

私は並びながらPTPグッズがここにはないことを確認。ここではないどこかへ(マリンスタジアムに)行かなくては!しかしもう並んで結構前まできてしまっている!ここで離脱はもったいない・・!

とうとう買えるところまできた。店員のお姉さんの前へ。お姉さんは注文を待っている。しかしここには私が欲しいものがない。そんな俺の目に知っているバンド名が映った・・・!私はすかさず

「りんぷ・びずきっと(LimpBizkit)のマフラータオルください・・・・・」
と言った

というわけで人生初バンドアイテムはLimpBizkitのマフラータオルとなった

まぁ・・デザイン無難だし・・・いやかっこいいし嬉しい嬉しい

ではマリンスタジアムへ行かねば・・・・いや・・・・・一人で行くの・・迷子に・・怖い・・・※高3男子

なんでだよって思うかと思いますが私はこういう人間なのです・・・( 私を知っている人ならば分かるはず・・・ )

天パめがねを待たねば・・・やつはまだ並んでやがる・・ノロマめが・・・!PTPグッズなくなるんじゃないか・・・?てかマリンスタジアム行くのダルイな・・(結構遠い)

あっ・・!いいこと思いついた!

たしか天パめがねFACTのTシャツかっこいい、欲しいって言ってたな・・・

FACTのグッズは( 当時プッシュされてたのか )売り場が専用にあって並ぶ場所も他と別だった。(その専用の売り場自体は幕張メッセのグッズ売り場にある) ちなみにマキシマムザホルモンのグッズも同様だった。( つまり、幕張メッセのグッズ売り場には、いろんなアーティストのグッズを売っているゾーン( ←俺が並んでLimpBizkitのタオル買ったゾーン天パめがねもここに並び中 )とマキシマムザホルモンのグッズを売っているゾーンとFACTのグッズを売っているゾーンの3つがあった )

専用に特設されているだけあってFACTとマキシマムザホルモンの売り場はメチャクチャ並んでいた

しかし俺は全然欲しくないメチャ混んでいるFACTのグッズ売り場のゾーンに並んだ。間違えたわけでも狂ったわけでもない

長蛇の列のFACTのところで並んで待っていると、天パめがねがやってきた

天パめがね「何買ったの?」

俺「リンプのタオル・・PTPなかった。マリンスタジアムのほうだわ。

天パめがね「マジか。てかFACT並んでいるの?

俺「うん。だってお前FACTのTシャツ欲しいって言ってたでしょ。めちゃ並んでるから早めに並んでおこうと。サイズどれにする?」

天パめがね「マジか!!ありがとう!!サイズはMだな!」

俺「うん。分かった。それじゃさ・・・PTPグッズ、ゲットしてきてくんない?(=マリンスタジアム行ってこい)」

天パめがね「おう!分かった!何が欲しい?」

  ※今にして思えば、天パめがねもなんでだよって思ってた気がする。並ぶの交代すればいい話だし・・・。なんか書きながら思い出してきたけど、マリンスタジアム行くのめんどくさい、迷子が怖いから行って来てって正直に頼んだような気も・・・でもとりあえずFACTのところに恩着せがましく並んだことはまぁ間違いないので 

俺「タオルとTシャツは絶対ほしい!出来ればステッカーとコインケースも!色とかサイズは任せた!ほんじゃ!(はよ行けや)」

天パめがね「おう!後で連絡するわ!」

計画通り

というわけでFACTのTシャツを無事購入。

天パめがねもPTPのタオル、Tシャツ、ステッカー、赤のコインケース( ←めちゃ気に入っていたのに後にバイト先に行く途中で落とした。帰り道探したけどなかった。一円玉がいっぱい入っていたから誰かが拾ってもって言ったに違いない・・・許せん・・・・ )をゲットしてくれていた( 色選びも完璧だった。でもTシャツのサイズはMじゃなくてLがよかった。でもまぁ良しとする。よくやった、天パめがね 

とりあえず目的の一つのPTPグッズゲットは大成功。フェスの雰囲気もあってクソ楽しいモード

さて次は初ライブ参戦

とりあえず今日はここまで、つづく・・・



天パめがね様がゲットしてくれたタオル↓
























りんぷびずきっとのタオルください・・・・のやつ(画像中央、下はWAGDUG FUTURISTIC UNITYというバンド。言っておくが、どちらのバンドも興味ないです。ほとんど聴きません。でもタオルはかっこいくて好き)↓


[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド③ おしまい

2014年3月24日月曜日

[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド②




深夜のエロいドラマから知ったこのバンドにどんどんはまっていた

それまではバンドのアーティストをほとんど聴いたことがなかったため、ギターとベースの区別がつかなかったり、バンドというものに関してかなり無知だったが、特にインパクトが強かったのはライブハウス(箱と呼ばれるもの)でのライブというものだった

それまでアーティストというものはミュージックステーションのステージのような広くて客と距離のあるところだけでやるものだと思っていた

私は当時アップされていたPTP のライブ動画をyoutubeで見て、ライブハウスでのライブを初めて見て衝撃を受けた

曲は確かAgainst the pill(リンク先のライブ動画は別のもの)だった。ライブの模様はとにかくグチャグチャだったという表現がぴったりだった。客という客がステージに侵入して暴れまわっていた

PTPのメンバーも狂ったように暴れていて、完全にやばいやつらだと思った。

動画で見ただけでも怖いと思ったが、(ここからは記憶のみで定かではないが)当時のHPでこのアップロードされた動画に関してメンバーから一言もらいました!みたいなのがあった

そこには「動画なんかじゃ全然ちげーよ、バーカbyメンバー一同」って書かれていた(昔のHPサルベージしても見つからないけど、私の記憶ではこう書いてあった)

怖いと思った


のちにライブDVDを出すが、当時はまだメンバーも若くて尖がっていた



[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド②おしまし

2014年3月15日土曜日

MONOというバンド


MONOは日本人インストバンド。ポストロックとかエクスペリメンタルとか美轟音とか色々、言われている。


  

これ書くにあったってMONOについて調べてみた。なんとなく知っていたが、この日本人バンドは日本では人気がそんなにない。

ライブのチケットも日本だと売り切れにならない。

海外だとほとんどの会場で売り切れになるそうです。なぜそうなのかはわからないが、興味もないので考えない。日本人バンドといっても活動の大半は海外なのもいたしかたない。

調べていたら2008年頃までバンドの要Gt takaが公式でバンドのブログを綴っていたそうな。

今はログも消してしまったそうだが、インターネットに書き込んだことはログ消した程度では消せないのです(今、私が書いている駄文も)。・・・・なのでちょっと見てみた。

ブログの内容はツアーやライブの感想、意気込み、音楽に関することなどとても興味深いものばかりだった。

フランスのライブハウススタッフが横柄でムカついたとかアメリカのツアーの際、酔った客がtakaの足にしがみついたり、ビールを機材にこぼしたりしたといった内容が丁寧な文ながらも怒りをにじませながら書かれており、読みいってしまった。

大半の内容はいいライブだったというものであるが。

Gt takaにも興味が湧いたので調べてみた。

takaはMONOのバンドリーダーで曲も彼が作っているのだそうだ

キャリアはかなり長いことが分かった。

バンドブームのころにDOVEというバンドでデビューしていたらしい。




奥行のある音がかっこいい。3人とも演奏めちゃうまい。ベースボーカルの人かっこいい

当時からライブでものすごい轟音を出すバンドとして有名でMCとかやらない尖がったバンドだったらしい。

対バンをすると、ほとんどの客はキョトンとしてしまったそうだ

バンドブームの浮ついた中で硬派に音楽をやっていたため、浮いていてあまり売れなかったらしい。

DOVEについてはここに詳しく乗っていたので載せておく
http://erik.atnifty.com/library/dove-archive

DOVE解散後ISIS(イシス)というバンドを結成。ソニーレコードで大型契約を結びデビュー。三ツ矢サイダーのCMに曲が使われたりしたらしい




しかしあまり売れず(?)takaは早々に脱退したらしい。

その後(?)MONO結成、渡米へ。

いろいろ調べてもMONOになってから過去のバンドについて語っていないので、こうやって、過去をほじくり返すのはよくなかったかもとも思うが、どっちのバンドも一流だと思ったしDOVEは好きになった。なので動画やらを載せた

taka以外のDOVEの二人は細々とやっていたという記述も見たがほぼ消えてしまっている

こんな実力者達が認められないのは少しさみしいなぁーと思ったし、そんな日本の音楽事情に絶望し、アメリカへ渡り、世界中で認められたtakaのバンドMONOが日本であまり活動しないのは当然だと思った



MONOというバンド おしまい

2014年3月14日金曜日

見た映画の感想を :最強のふたり


最強のふたり』(さいきょうのふたり、原題: Intouchables) は、2011年フランス映画
日本版公式HP http://saikyo-2.gaga.ne.jp/


あらすじ
パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすこともできない。フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)は、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこなっていた。
ドリス(オマール・シー)は、職探しの面接を紹介され、フィリップの邸宅へやって来る。ドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため、紹介された面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。
気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。フィリップは、自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれるドリスと次第に親しくなっていく。
wikipedia から引用しました
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A

実話をもとにした映画とのこと

普通に面白かったです。良い映画でした。それだけですすみません。感想は。。
というのもこの映画は特に大きな波がないというか、ピンチとかそういうものはあまりないです。

ドリスは街のゴロツキだから悪そうなやつと付き合っています。
たとえば、その仲間内のトラブルにドリスが巻き込まれ、あげくフィリップほうも巻き込んでしまって~なんてピンチもあるかなと思ったのですが特にありませんでした。

ドリスのちょっと複雑な家庭とフィリップの不幸話を少し触れる程度であとは二人とその周囲の関係を描き続けます

見ていて辛くなったり、泣きそうになるとかそういうのはなかったです。私は

それでも面白いのは主人公二人や脇役達のキャラクターがよく描けているからなのではないでしょうか

特にドリスの非常識極まりない言動や行動は見ていて思わず笑ってしまいます。この映画の一番の特徴ではないでしょうか

この非常識な言動、行動は重度の障害者であるフィリップにも容赦なく(とういか映画の中では基本的にフィリップにばかり)向けられます。障害をからかうような冗談も言ったりします。

そういった障害者への接し方(極端な例ですが)を見ていろいろ考えさせられます。

話は逸れますが、そういった事を改めていろいろ考えていて、ふとあることを思い出しました。

先日私の親戚一同が私の住んでいるところに、はるばるやってきました。その中には私の父方のおじいちゃんもいました。おじいちゃんはここ最近非常に足が悪く10分立つこともつらいような状態でした。

そのような状態ですから歩いたり、階段を上るのはかなり厳しいので、駅では車いすを手配してもらいました。

そこで対応していただいた駅員さんはとても親切でテキパキと手配してくれました。ありがとう

ですがその駅員さんは私のおじいちゃんに対して「うんっ!もうダイジョブだからねっ!寒いから窓口の部屋で待とうねっ!うん!よかったねー。よかった、よかった。」と、まるで子供に接しているかのような口調で接したのです。

私はとても腹が立ちました。少し泣きそうになりました(私は怒ると涙がでてくる)。

おじいちゃんは何も言わなかったが多分、いや絶対ムカついていたと思う。
しかし親切にされているので私もおじいちゃんも文句は言わなかったです。

おじいちゃんは足が悪いだけなのです。身体は衰えているけどプライドはあります。なのに自分の子供や孫の前でそういった事をされたのはとても悔しかっただろうと思います。

こういったお年寄りや身体的弱者への勘違いからくる誤った接し方は、私自身も気をつけようと改めて思いましたね。

話を映画に戻します

この映画は音楽がとてもいいです。美しいピアノの曲がところどころで流れます。

調べてみるとルドヴィコ・エイナウディ  というかたが音楽を担当したそうです。






 
とても気に入ったのでAmazonのほしいものリストにルドヴィコ・エイナウディさんのCDを入れました。(私は社会人になって、一人前に稼げるようになったら、ほしいものリストを上から順に買っていくという野望があります)

とにかく、とても良い映画なことは間違いないと思います。

ちなみに、この映画を知ったのはたしか江頭250のPPPするぞのコーナーの一つのエィガ一刀両断というエガチャンが見た映画をレビューするコーナーだったと記憶しています。

動画を探したらあったので載せておきます(けっこうネタバレしてます)


このコーナーではいつも暴れまわるエガチャンとは違った感じで面白いしろいです。見た映画がつまらないと思ったら容赦なくぼろくそにいう点もいいです。

長文、駄文失礼しました

見た映画の感想を :最強のふたり おしまい


2014年3月12日水曜日

[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド①

初めてのブログで候
とりあえず自分語りがしたく候
PTPを語りたく候

誰が見るのか疑問

そんなことはどうでもよし

書きたいものはしかたなし

Pay money To my Pain通称P.T.Pという日本のバンド

私の中で一番思入れが強いバンド
初めて聴いた日本のバンドで初めてファン的な思いを持ったバンド

このバンドを知ったのは“ティッシュ。”という深夜ドラマのエンディングでこのバンドの曲From here to somewhereが流れていたのを聴いて知った。


そのとき私は中3だったかそのぐらいで深夜にエロいドラマがやってないか一生懸命探していた。
(新聞のテレビ欄深夜の方をくまなく探す作業。テレ東の“麻美ゆまが登場!ラストには温泉シーンも!”という番組表の煽り文を信じて見た結果、最後に足湯に浸かって終わるというダマしを食らったりしていた。忘れない、許せない

なので深夜+ドラマ+エロそうなタイトル=“ティッシュ。”もチェックしていた。ティッシュ。は願い通り少しエロくて(おっぱい出る)内容もなかなか(ストーカーのドラマ。ストーカー役の人がすごかった)だったので、毎週見るようになっていた。ティッシュもつかった。

毎週見るうちにエンディングの曲がかっこいいと思い、ワンセグの録画機能(エロいドラマだから親にばれないよう自分の部屋でケータイのワンセグを使って見ていた)でエンディングを録画して高速で流れるクレジットを一時停止で確認
→アーティストPay money To my Painという文字が。

それを頼りに山野楽器へ(まだAmazonの使い方わからなかった)。
洋楽コーナーでくまなく探すも見つからず。(英語の歌だったから洋楽コーナーで探した)

結局取り寄せてもらって後日1stEP”Drop of INKを受け取った。






Drop of INK”は紙ジャケットでCDとDVDが入っていた。ジャケットのロゴがかっこいいと思って聴く前からますます惹かれた。


灰色の方のディスクをCDラジカセに入れてみたが再生されなかった。ディスクをよく見てみると灰色のディスクはDVDだった。CDラジカセからDVDを取り出しリビングのDVDプレーヤーで再生した。まずミュージックビデオが流れてきた。





最初の方でドラムの人が砂埃巻き上げながらドコドコ叩いているのを見て、かっこいいと思った。
ドラムをはっきり見たのはこれが初めてだった

もちろん曲自体にも引き込まれた

英語の歌なのでアメリカ人のバンドだと思っていた。(英語=アメリカ人という中3の思考)しかしよく見るとアジア系の人間が多い。
だがギターの一人は完全に外人さん(ここでの外人さんはアジア系に見えないの意)だし、ボーカルも外人さんに見えた。アジア系アメリカ人と白人アメリカ人の混成バンドなんだろうと思ったが、MVと一緒に収録されているDrop of INKのレコーディング作業の動画を見ると、みんな日本語をしゃべっていて、日本人バンドであることが分かった。

英語の歌をアメリカで作っている日本人達

ますます興味が湧いた。

なのでHPをのぞいてみた。







初めて見た時のHPは↑の画像でインストの曲(2ndAlbumに収録されているLigarseという曲の元ネタみたいなの)が流れていたものだった。

メニューのProfileからヴォーカルプロフィールを見てみた。


















怖いと思った。見た目が

完全にやばいやつらだと思った。見た目が


でもやばいのは見た目だけじゃなかった

今日はとりあえずここまでしよっと






[自分語り] Pay money To my Pain ( PTP ) というバンド① おわり



う~ん、スマホで見ると画像とテキストの配置がうまくいかないなー、変なスペースができる。。。。まぁ編集しているパソコンとは画面の幅が全然違うから当然か。。。しかたなし。。